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ふつうの酵素とのちがい

生酵素の特性について説明しましょう。

いったい生酵素とはなんなのか

「生酵素」と聞くと、「ふつうの酵素と何が違うの?」と思われるでしょう。

生、とつくからにはそれなりの理由があります。

そもそも酵素とは、何かを説明しておきましょう。

私たち人間のからだのなかに数千種類も存在し、生きていくうえでは欠かせない化学反応のかじ取りをしています。つまり、酵素がなければ生きてはいけない、ということ。

酵素は、年齢とともに体内でつくられる力は衰退していくため、上手に摂りいれる必要があるのです。

しかし、酵素はアミノ酸やビタミン、オリゴ糖、ミネラルをもとに体内で合成させるもの。酵素自体を摂取しても、体内には吸収されません。

そこで登場するのが、酵素の原料となる成分を含んだサプリ。からだのなかで酵素が生成される環境をつくってくれます。

ここで生酵素とふつうの酵素との違いが。

たとえば、ふつうの酵素の代表格であるドリンクタイプの酵素サプリは、食品衛生法で65度以上の加熱処理が義務付けられています。加熱すると酵素の材料となる成分が破壊されてしまい、体内で上手に酵素をつくることができません。

また、顆粒タイプのサプリでもパウダー化させるために高温で乾燥するため、同じことがいえます。

これに対し、生酵素は生野菜などを熟成させた発酵エキスを加熱せずにそのまま封じ込めているため、からだのなかで効果的に酵素をつくりだすことができるのです。

ですから、酵素サプリを選ぶには、生酵素のものをセレクトすることがポイント。

そのほか、夏場はクール便を使用するなど、送付にも気を使っているところがいいでしょう。

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